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【食洗記8】キッチンまるごと洗っちゃえ



 にぎりこぷしによるパナソニックの最新食器洗い乾燥機NP-TR1体験レビュー「パナソニック食洗記」前回は高温パワフルコースで魚焼きグリルが見事によみがえった模様をお伝えしました。

 さてさて、今回はなにを洗おうかな……と探すまでもなく、見事に汚れた鍋が目の前に(ほんと汚くてすいません)。

【食洗機6】でわが家はこってり系のメニューが少ないなんて書きましたが、こいつだけは例外、カレーです! 焼き魚と並ぶぼくの大好物メニュー。そして、後片づけの面倒さもまた焼き魚並みです。ときどき焦げ付かせたりしながら3日ほど煮込んだり冷ましたりを繰り返したカレー鍋。これは手強そう。

 ふだんは半日ぐらい水につけて汚れをふやかしてから洗うのですが、こいつをNP-TR1で洗ってみることにしましょう! グリルが入るなら鍋も入るだろうと、さっそく詰め込みます。



 おお、ばっちり入りました。余ったスペースには皿も詰め込んで、スイッチオン! 今回は標準コースでいきます。頼むぜエコナビ!



 で、見事に洗い上がりました! 標準コースでも難なく汚れが落ちました。バンザーイ、明日もカレーだー!!


 気をよくしたぼくは、さらなる獲物を探します。ふだん洗うのがめんどくさいなーと感じるものってなかったかしら……あ、あるわ!



 じゃーん、ザルっす。これって洗ったあと泡を洗い流すのがけっこう面倒なのよね。なかなか泡が落ちないんだ。しかもアミ目が細かくて、ちゃんと洗えてるのか自信なし。



 お、よく見ると汚れらしきくすんだ部分もありますな。じゃあ、これをNP-TR1で洗ってみることにしましょう。



 なんなく入りましたよ。熱に弱そうなので「低温ソフトコース」でいってみましょう。乾燥はなしでいいか。



 ちょっと長め約80分で終了! じっくり洗っていただきました結果は……



 わお、くすみがきれいさっぱりなくなってますよ! 美白よ美白!

トキドキメール
今度の獲物はこびり付いたカレー鍋だったんですね。最近は「ハーフ」なんてカロリーを押さえたカレールーもあったりしますが、カレーって結構ハイカロリーなんですよね。そのカロリーの大きな原因は脂。カレールーは小麦粉と食用油脂を100度以上の熱で炒めて作るので・・・やっぱり脂なんですね。カレー好きのにぎりこぷしさん愛用の鍋は、さすがに手ごわそうでしたねぇ。でも「標準コース」で洗ってもらってきれいさっぱり。「標準コース」ももちろん、50度以上の高温で洗浄しますので、しつこい脂汚れにも十分対応できちゃうんです。

しかも、鍋を入れて余ったスペースにちゃっかりと他の食器も入れて洗う。これは上級ワザです。調理器具と食器は一緒に洗っても大丈夫。時間の有効活用です。

今回のTR1君は二回公演!樹脂製のザルを選ぶとは、渋いところを狙いますね。樹脂製の食器は、高温で洗浄・すすぎをする食洗機では通常は扱えないのですが、TR1には「低温ソフト」コースがあるから大丈夫。「低温で洗うと、手洗いと変らないんじゃない!?」とご心配されるかもしれませんが、TR1には、ご存知の「パワー除菌ミスト」があります。50度以下の低温で優しく洗浄しても、高濃度の洗剤成分がしっかり浸透して汚れを浮かせてはがしますので、長年(?)蓄積した汚れのくすみまで取れちゃったんですね。
ザルだけ「美白」はもったいない!世の主夫・主婦の方々も、これからの季節に「手荒れ知らず」=「手のアンチエイジング」ができちゃう食洗機を、ぜひ活用して頂きたいですね。



 鍋やザル以外にもいろいろ洗ってみました。においの残る五目ごはんを炊いたあとの炊飯器の内蓋、動きの渋くなったキッチンばさみ、まな板や包丁もピッカピカです。ガスレンジの五徳を食洗機で洗うというひともいるみたいですよ。まさにキッチンまるごと洗えちゃうって感じですね。

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 【食洗記9】最終回はビールで乾杯!

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 【食洗記7】高温パワフルコース

 最初から読みたい方はこちら
 パナソニックの食洗機がやってきた!

【関連リンク】
 食器洗い乾燥機/食器乾燥器 | Panasonic
├ パナソニック食洗記 | 2009.09.30 Wednesday 08:54 | comments(0)
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