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【食洗記4】スイッチオン!



 にぎりこぷしによるパナソニックの最新食器洗い乾燥機NP-TR1体験レビュー「パナソニック食洗記」お待たせしました、ついに実際に食器を洗うところまで漕ぎつけました。



 今回も食器がみっちり詰まっております。コツをつかんで詰め方が上達してきました。そのコツとは、事前に庫内の空き具合を確認して、使う食器をチョイスするということ。左上がスカスカだから深めの鉢を使おうとか。使う食器が先に決まるということは、つくる料理も変わってくるということです。食洗機とは食卓にのぼるメニューにまで影響を及ぼすものなのです。
 という大げさな話はおいといて、前回書き忘れてましたが、食器は食洗機に入れる前にさっと水ですすいで、食べ残しやおおざっぱな汚れを落としておきましょう。これをやらないと、残さいフィルターに食べ残しがてんこもりになっちゃいます。

 では、いよいよ食器洗い開始といきましょう。おっと、スイッチを押す前に洗剤を入れるのを忘れないように。



 食洗機には食洗機専用の洗剤を使います。手洗い用の洗剤は使えないので注意! 今回は試供品としていただいたライオンの「クリスタ庫内もすっきりジェル」を使います。

 洗い方にはいろんなコースがありますが、まず手はじめにということで標準コースでいってみましょう。



 お、よく見たら文字の下に点字もありますね。さて、それではスイッチオン!



 さー、じゃんじゃん洗ってくれ!


 …………………………………………………………。


 うんともすんともいいません。



 充満したミストが汚れにアタック! って語呂はいいけど、なに言ってんだか全然わかんないっす。

トキドキメール
実はスタート後の6〜10分は、ミスト運転を行っているんです。ミストとは高濃度の洗剤成分を含んだ霧の事。小粒ミストが汚れを浮かせてはがし、大粒ミストが汚れを溶かすダブル効果で、しつこい汚れを洗い流します。これ、「パワー除菌ミスト」っていいまして、パナソニックにしかないんですよ!

 洗剤成分を含んだ霧で汚れを浮かせる!? こ、これは電子レンジや炊飯ジャーを遥かにしのぐハイテク家電ですよ。皿を洗うぐらいでそこまでやるとは……。

 と、驚愕しているうちに動き出しました。激しい水流が食器を洗っているのが感じとれますが、音は思ったより小さいです。電子レンジよりは大きいけれど、洗濯機よりは小さいという感じでしょうか。あくまでも、わが家にあるのものと比較して、ですけど。

パナソニックの食洗機の水圧は、なんと約2mの高さにまで達する勢いなんですよ!窓付きデザインで洗浄中の様子がわかるにもかかわらず、気密性を高めたデザインと低騒音設計で、約36dB(標準コース50Hz運転時)を実現したんです。36dBって言ってもピンと来ないかも知れませんが、一般的なオフィスが50dB、静かな公園が40dBぐらいですから、食洗機運転中も、ラクに会話が出来る程度。夜間や団らん時にもお使いいただけますよ。

 2メートルったら、ちょっとした噴水ですよ。静かさも公園並みとなれば、もはや食洗機前は憩いの場といってしまってもいいかも。ちなみに排水はホースを使ってシンクに流れるようにしてあります。



 ときどき水がちょろっと流れて、感心感心、働いてるなって感じ。水の量は思ったより少ないです。

 そんなこんなで1時間半ほど経過。どうやら乾燥まで完了した模様です。さてさて、洗い上がりはどんなもんでしょう。



 おっと、ぼくの大好物カレーで汚れた皿が見事に洗い上がって輝いております。一点の曇りもないこの仕上がりには、インド人のみならず誰もがびっくりすること間違いなしですぞ! おそるべし除菌ミスト!! おそるべし水圧(しかも静か)!!

 というわけで、ここまではNP-TR1の基本的な使い方を紹介してきましたが、次回からは重箱の隅をつつくような細かなレビューを書いていければと思ってます。あそこはどーなってんのよ、みたいな疑問点があれば検証してみますのでお知らせください!

 次回の記事はこちら
 【食洗記5】エコナビ

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 【食洗記3】食器をセットしてみる

 最初から読みたい方はこちら
 パナソニックの食洗機がやってきた!

【関連リンク】
 食器洗い乾燥機/食器乾燥器 | Panasonic
├ パナソニック食洗記 | 2009.09.03 Thursday 08:56 | comments(0)
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