<< 01/17「起承転笛」 | main | 【お悩み相談】「くまんばち」の「ん」 >>

【断昼】1年経過

 ぼく自身の断昼生活は1年を経過した。体重の変化はひとまず落ち着いたといえそうなので、今回をもって「断昼 for Metabolic」の企画は終了ということにしようと思う。

 現在の体重がが61.5キロ。断昼前が73.8キロだったから、12キロほど減ったことになる。


(クリックすると新規ウインドウに大きな画像が表示されます)
 体脂肪は1日のなかの変動が大きいのであまりあてにならないが、7〜8%ほど減っているようだ。体重の変化からすると、もう少し減っていてもいいような気がするが。ウエストはちゃんと計っていないが、ジーンズのサイズを基準に考えると、4インチ、つまり10センチ程度は細くなっているはずだ。

 あまのじゃく気質であるがゆえ、既存の言いわけがましいダイエット法への反抗として、痩せたきゃ食わなきゃいいという暴論ではじめた企画であったが、こうもうまくいくとは思っていなかった。実に爽快である。

 ただ、モニター実験で明らかになったように、万人に効果が認められる方法ではなかったようである。

 【断昼】モニター結果報告

 太っている人間にはそれなりの理由がある。そして、その理由はひとそれぞれだ。だから、体重という共通の指標に移し替えていっしょくたにしてしまうのではなく、原因そのものと向き合って、直接的に改善することがたいせつなのだろうと思う。

 PSI!WEB上の企画としては終了するが、ぼくの断昼生活が終わるわけではない。これについてはすでに書いてあるとおりだ。

 【断昼】正しいダイエットとは

 断昼はいまやぼくの日常生活習慣であるから、新たな問題や嗜好が生まれて、別の習慣を身につける必要が出てくるまでは、このまま続けることになる。

 習慣として身につけたことで、ごく初期をのぞいては、まったく苦痛、辛さを感じることはなかった。つらいダイエットはたいてい失敗する。つくづく、ダイエットは努力ではない、と思った1年間であった。
断昼 for Metabolic | 2009.01.18 Sunday 05:32 | comments(0)
コメント