<< 01/10「プルプル自転車」 | main | 01/11「二番手」 >>

読帳〜2011年

 読書ならぬ読帳と称して、年末から手帳を読み返して一年を振り返ろうと思っていたのだけど、分量が多くてかなり時間がかかってしまいました。



 ようやく読み終わりましたので、絵日記と合わせて2011年を振り返ってみたいと思います。

 昨年は、1月2日に妻の使わなくなったWiiFitで筋トレやヨガをやるようになって以降、過去例がないほど運動をする年となりました。



 板のうえのバーチャルな運動ではものたりなくなり、4月からは外を走るように。







 結局、一年で900キロ以上走りました。今年は年間2000キロ走破を目標に、昨年以上にハイペースで走ってます。自分で正確に距離とタイムを測って走る難しさも身にしみたので、今年はフルマラソンの大会にも挑戦してみたいと思ってます。



 ジョギング以外にも、山に登ったり、自転車で走り回ったり、水泳をしたり、なかなか活動的な1年でした。





 映画や本もアウトドアものに興味をそそられ、映画では「127時間」が気に入り、生まれてはじめて同じ映画を2回劇場にみにいきました。本では山野井夫妻のギャチュンカン挑戦を描いた沢木耕太郎のノンフィクション『凍』がおもしろかったです。

 

 アウトドアに凝ったおかげで、アディダスのランニングシューズ、キーンのトレッキングブーツ、ボルタイックのソーラー発電バックパック、プロトレックのソーラー発電腕時計、ドイターのトレイルランニング用バックパック、キャメルバックのリザーバー……アウトドア用品にずいぶんお金を使ってしまいました。今年は節約しないと……。

 スマートホンを手にしたのも昨年でしたが、これもGPSやらなんやら、あちこち出かけるのに重宝しました。古い携帯だった頃はどうしてたのか思い出せないほどです。




 昨年は旅行運が最悪でした。夏に予定していた白浜海水浴旅行は台風で中止。



 年末の九州旅行も息子の体調不良でキャンセル。



 それもこれも、年始にひいたおみくじが「凶」だったせいじゃないかと考え、今年は意地でもおみくじは引かないことにしました。



 それでも、はじめて行った京都太秦の映画村と保津川下りは、なかなか楽しい家族旅行でした。ま、おみくじがなんであろうと、いいことも悪いこともありますな。





 8月、一昨年に引き続いての熊野本宮方面へキャンプツーリングも楽しかった。でもそのわずか半月後、訪れた場所が台風の被害ですっかり姿を変えてしまったのは衝撃的でした。いまはずいぶん復旧したようなので、今年もまた訪れてみたいと思ってます。






 娘のおむつがとれたのも昨年のことでした。いまとなっては、おむつをしていたことが信じられないほどの成長ぶりで、もう赤ん坊はいないんだなとちょっと寂しい思いもあります。



 息子は歯が次々と抜け、こちらもなかなかの成長ぶり。今年はもう小学生です。






 元来ぼくはひと付き合いには消極的なたちなのですが、TwitterやFacebookのおかげもあって、昨年はヤマサキさんきたみさんや長く疎遠であった幼なじみと会っていっしょにお酒を飲むことができました。今年も積極的にいろんなひととお会いできたらと思ってますので、なにか機会がありましたらお気軽にお声をおかけください。




 そして、なんといっても東日本大震災。



 なんとかしたい衝動となにもできないもどかしさの狭間で、献血に行ったり、Tシャツをつくってみたり遺ラストの企画を立ち上げたり、いろいろもがいてみた一年でした。アホみたいにジョギングをするようになったのも結局そういうことだったのかもしれません。



 ウェルカム坊主のご依頼者にも挙式を中止すべきか否かで悩むひとがいたりして、結婚とは、家族とは、生きるとは、と何度となく考えさせられた一年でした。


 ま、今年もいろいろジタバタするでしょうけども、またこうして振り返ったときに愉快な一年だったらいいなと思います。

 あと、これもつくりたいなと思ってます。


ひとゴマ+(プラス) | 2012.01.12 Thursday 09:49 | comments(0)
コメント