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昼休み

 自分の年齢を3で割ると、それが人生の時刻である、という考え方がある。36歳のぼくなら、いまは12時、つまり正午だ。

  正午ということは、これからの1時間(3年間)は人生の昼休みといえるだろう。

 午前の仕事(これまでの人生)を振り返り、午後の予定を立てる。気の合うひとと食事をともにしエネルギーを蓄えたり、軽く体を動かして体をリラックスさせてもいいし、本を読んで心に刺激を与えるのもいいだろう。

 仕事をするときは、集中して黙々とやればいい。しかし、黙々とやるためには、この昼休みの過ごし方が大切なのだ、きっと。

 まだ人生を語れるほど立派な年齢ではないが、それでも振り返ってみれば、なるほどいまは岐路かもしれない、と思う。3年後、黙々と仕事に取り組めるよう、この昼休みをじっくり過ごしてみたいと思う。


てきにき | 2012.01.05 Thursday 17:43 | comments(2)
コメント
そうやって区切りをつけながら
人生に緩急つけて生きるのもいいかもしれませんね。

私にすると午後のおやつ時。
一息ついて定時までもうひと頑張りってところでしょうかね。
ちょっと「夕方」が迫ってくる寂しさを感じたりして。
2012/01/05 7:13 PM | kamo
何時間残業したら退社できるのかなあ……。帰りにちょっと一杯ひっかける時間はほしいところです。
2012/01/06 6:34 AM | にぎりこぷし